『尖閣を守れ!(尖閣問題の基本が分かるQ&A)』
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| 定価: 税込630円 (本体600円) |
| ISBN: 978-4-944219-30-8 |
| 判型・頁数: A5判・56頁 |
| 発売: 平成23年 2月 |
日本会議事業センター
尖閣諸島が日本領土として正式に編入されたのは、100年以上も前のこと。一時期、島には多くの日本人が居住し、カツオ節の製造に従事するなどしていました。ところが今や周辺海域は、不法操業の台湾・中国漁船で占拠されるに近い常態です。中国は沖縄の潜在主権も主張しており、万一尖閣で譲歩すれば、次に周辺の島々そして沖縄に侵蝕するでしょう。こうなればレアアースの禁輸どころではなく、シーレーンが脅かされることで、日本の主権は中国によって自在に操られてしまいます。今ここで中国の野心を制するために、尖閣諸島と我が国防衛体制の実態、とるべき対策について、現地の声もまじえ、分かりやすくQ&Aにまとめました。この脅威に立ち向かうには、幅広い理解が必要です。啓発・普及のご協力をお願い致します。※書店からのお申込は一括購入割引はございません。
まとめ買い割引価格 * 一括購入割引有。10冊以上:1冊500円/100冊以上:1冊440円
主な内容
Q1 尖閣諸島とはどういう島ですか?Q2 なぜ、尖閣諸島を守ることが大事なのですか?
Q3 中国漁船不法衝突事件を詳しく教えてください。
Q4 尖閣諸島が日本固有の領土である根拠について詳しく教えてください。
Q5 かつて日本人が尖閣諸島で経済活動をしていたと聞きましたが、そうですか?
Q6 中国はもともと、尖閣諸島を日本領と見なしていたのですか?
Q7 なぜ、中国は尖閣を中国領と言い出したのですか?
Q8 いま、尖閣諸島周辺の海はどうなっているのですか?
Q9 中国のみならず台湾も尖閣諸島の領有を主張し、
違法操業や抗議活動をするのはなぜですか?
Q10 なぜ、海上保安庁は中国漁船の不法行為を止められないのですか?
Q11 中国漁船員が立入検査に激しく抵抗していると聞きましたが、
実際はどうなのですか?
Q12 日本の漁民が、尖閣諸島周辺海域で漁業を営むための条件は何ですか?
Q13 石垣市議会が石垣市長および石垣市議の尖閣諸島上陸を決議したと聞きましたが、
どういうことですか?
Q14 わが国には、領海侵犯罪がない、というのは本当ですか?
Q15 世界の国々は領土・領海を守るために、どうしていますか?
Q16 中国は南シナ海での領土紛争で着々と支配を拡大しているというのは本当ですか?
Q17 尖閣諸島海域の警備が海上保安庁だけでは難しいなら、
どうして自衛隊を活動させないのですか?
Q18 中国は本気で尖閣諸島周辺海域の支配に乗り出してきますか?
【資料】
・(平成22年9月)中国漁船衝突事件をめぐる動き
・尖閣諸島問題関係年表
・排他的経済水域及び大陸棚に関する法律(抜粋)
・領海等における外国船舶の航行に関する法律(抜粋)



