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【日本の息吹ブックレット 6】

防人の島「対馬」が危ない! 国境離島を守るために

定価: 税込550円(本体524円)
ISBN: 978-4-944219-81-0
判型・頁数: A5判56頁
発売: 平成21年04月

日本会議地方議員連盟 編

「対馬」は、古くから我が国の防衛を担ってきた「防人の島」である。しかし、地場産業の衰退で人口が半減し、韓国人観光客の誘致策を推進。その結果、韓国人観光客が急増し、土地・建物も韓国資本によって次々に買収されてしまった。海上自衛隊の基地に隣接する土地までも韓国人の所有となり、国防上の問題が懸念される事態にまで発展している。我が国はいかなる対策をとるべきか。先駆けて現地調査を行った地方議員らによる緊急レポートと提言。

※書店からのお申込は一括購入割引はございません。

まとめ買い割引価格  5冊以上:400円/10冊以上:350円/100冊以上:300円

主な内容

【はじめに】防人の島「対馬」が危ない! 国境離島を守るために
1.なぜ、韓国は「対馬もわが領土」というのか
2.対馬は、日本と大陸を結ぶ重要拠点
3.古代から現代まで、対馬は防人の島
4.問題を引き起こす韓国人観光客
5.なぜ、対馬最大の祭りが「アリラン祭」になったのか
6.対馬の土地が、買い占められている!?
7.韓国資本リゾートに残された「行幸啓碑」
8.悲鳴を上げる対馬の経済とは?
9.密漁ー日本の海産資源が荒らされている!
10.国は「国境の島」対馬を見捨てるのか
11.国の独立立法「国境離島新法」の制定を
〈レポート〉  韓国抗議団の暴挙に対する対馬島民の戦い
〈現地の声〉  竹島問題に巻き込まれる対馬
〈インタビュー〉対馬の「韓国化」を阻止せよ
〈コラム〉   和館ーもう一つの日朝交流史
〈要望書〉   国境離島等振興特別措置法(仮称)の制定について

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