『中国「国防動員法」- その脅威と戦略と』
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| 定価: 税込630円 (本体600円) |
| ISBN: 978-4-905410-00-3 |
| 判型・頁数: A5判・56頁 |
| 発売: 23年6月 |
田代秀敏/著(ビジネス・ブレークスルー大学経営学部グローバル経営学科教授)
在日中国人も、在中外国企業も、金融も、レアアースも、平時(いつ)でも動員の対象に!! 在日中国人動員で、長野「聖火」リレーの悪夢が再現。在中日本企業も徴用の対象に...。 2010年施行された中国の「国防動員法」。その最大の特色のひとつは、金融を重視していることだ。この法により、香港や上海の金融も押さえることができる。もちろんその中には、日本を含む外国の金融機関や企業も含まれる。いま、なぜ、戦争動員ともいうべき法律なのか。その恐るべき内容と意味を平易に解き明かします。まとめ買い割引価格 * 一括購入割引有。10冊以上:1冊500円/100冊以上:1冊440円
主な内容
(主な内容)・26年の準備をかけた「国防動員法」
・国防動員とは、戦争動員である
・中国の対外領土要求
・国防動員法によるレアアースの輸出規制
・中国版軍産複合体の創出
・在中の外国企業も徴用の対象に
・在外中国人(華僑)を民兵・便衣兵に
・流入する外国人を規制せよ
・企業経営者の予備役も総動員
・党、国家、軍が三位一体の動員
・金融も国防動員に
・2021年、人民幣の国際化が完成する
・中国系ファンドが株式を買い進む日本企業
・国防動員は必ず実施される
・世界を跋扈する中国人
・中国に、いかに立ち向かうか
(参考資料)
・関連年表
・中華人民共和国国防動員法



