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日本会議ブックレット〈新刊〉のご案内

これだけは知っておきたい日中問題20のポイント

これだけは知っておきたい日中問題20のポイント

勝岡寛次
定価: 税込550円 (本体524円)
発売: 平成21年 5月

日中間の外交上の懸案事項は、実に多岐にわたっている。東シナ海ガス田開発や、尖閣諸島の領有権をめぐる領土問題。満洲事変、「南京大虐殺」、靖国神社参拝をめぐる歴史認識の問題。環境破壊、貧富の格差、民主化運動や、チベット・ウイグルなど「少数民族」に対する弾圧。軍備拡大、日本領海への侵犯事件、衛星攻撃兵器など、海洋宇宙政策にみられる中国の軍事的脅威、など、特に重要なポイント20についてわかりやすく解説する。

防人の島「対馬」が危ない! 国境離島を守るために

防人の島「対馬」が危ない! 国境離島を守るために

日本会議地方議員連盟 編
定価: 税込550円(本体524円)
発売: 平成21年04月

「対馬」は、古くから我が国の防衛を担ってきた「防人の島」である。しかし、地場産業の衰退で人口が半減し、韓国人観光客の誘致策を推進。その結果、韓国人観光客が急増し、土地・建物も韓国資本によって次々に買収されてしまった。海上自衛隊の基地に隣接する土地までも韓国人の所有となり、国防上の問題が懸念される事態にまで発展している。我が国はいかなる対策をとるべきか。先駆けて現地調査を行った地方議員らによる緊急レポートと提言。

「人権擁護法」と言論の危機

「人権擁護法」と言論の危機

百地 章
定価: 税込550円 (本体524円)
発売: 平成20年10月

「人権擁護法」平成14年、突如法務省によって国会に提出されたこの法案は、「人権」の名の下に、表現の自由、言論を封殺する恐ろしい「人権蹂躙法案」であった。この法案が、数々の反対の声にもかかわらず、平成17年にも再び民主党によって提出され(審議未了)、そして平成20年になっても、自民党の一部の議員らによって国会に提出されようとしている。